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クリスティー・ジュニア・ミステリ第2弾、『メソポタミヤの殺人』!(2008/1/8)
1月9日の第2回配本は、ふたたび名探偵エルキュール・ポアロの登場です。古代文明の遺跡が眠る中近東を舞台に、発掘調査団の宿舎で起きた奇怪な事件に名探偵の頭脳が挑みます。怪奇ムードもたっぷり、巧妙なトリックも味わえる傑作ミステリを楽しんでください。
ミステリの女王から子どもたちへのプレゼント クリスティー・ジュニア・ミステリ創刊(2007/12/25)

わたしたちも推薦します! 『三毛猫ホームズ』の赤川次郎さん 『バッテリー』のあさのあつこさん
あなたが人生で初めて出会ったミステリって何ですか? 子どもたちはパズルやクイズが大好きです。そうしたもので、論理的な考え方や思考の飛躍を学んでいきます。ならばそうした子供たちに楽しんでもらえるのが、ミステリではないでしょうか。 〈クリスティー・ジュニア・ミステリ〉は、子供だましでない、本物のミステリを子どもたちに楽しんでもらうために企画されました。省略なしの完全訳、それも一線級のミステリ翻訳家が手がける最新訳で、ミステリの女王の代表作をお届けします。 読みやすい表現、大きな活字、すべての漢字に振り仮名をつけ、親しみやすいイラストも入りました。子どもが初めて出会うミステリに最適。 〈クリスティー・ジュニア・ミステリ〉を読んで、ミステリの楽しさに触れてください。
第1回配本 そして誰もいなくなった
世界初の児童書版! オリエント急行の殺人
第2回配本 メソポタミヤの殺人
以下、毎月刊行
予告殺人 秘密機関 雲をつかむ死 茶色の服の男 パディントン発4時50分 ナイルに死す ABC殺人事件 (全10巻)
アガサ・クリスティー『ゼロ時間へ』豪華で官能美溢れる映画に!(2007/12/18) 「ミステリの女王」の異色作『ゼロ時間へ』が遂に映画化され、現在公開中。原作は殺人がいたるまでの計画が緻密に描かれるサスペンス性が特徴。本書はクリスティー自身も特別に気に入っていたという作品です。一方映画は、美男子とその新妻の女と男の前妻の3人の愛と嫉妬と欲望が入り乱れる、官能的な雰囲気がみどころです。美男子の主人公に「最も将来を嘱望される男優賞」(フランスの賞)にノミネートされたメルヴィル・プポー、前妻役にカトリーヌ・ドヌーヴの娘キアラ・マストロヤンニ、新妻役にはロミー・シュナイダー賞新人女優賞(フランスの賞)を獲得したローラ・スメットと、実力派が出演しています。小説と映画あわせてお楽しみください。
『アガサ・クリスティーの晩餐会』が好評です!(2007/05/31)
●オールカラーでおくるクッキング・フォトブックの本書は、色彩豊かな料理の数々が掲載されています。本書のレシピをご覧になった読者の皆様からも「実際に作りました」「思ったよりも簡単に出来る」など、お便りが編集部宛に続々届いています。本書について料理研究家の貝谷郁子さんからコメントをいただきました。
「『火曜クラブ』にセージとジギタリスが出てきていたんだ!」「冷製の鶏肉マヨネーズ和えがクリスティの得意料理だったんだ!」いつもミステリーを楽しみ、ミステリーの中の料理を楽しんで想像を巡らせている私にとって、この本は、1冊のデザートのようなものだった。特にクリスティは大好きなのだが、読んだ時期が古いものが多く、作品も多いので、すぐ混乱してしまう。いつも、あっちの本、こっちの本、とひっくり返し、記憶をたよりに、「ああ、ここに朝食」「ああ、ここにタルトが」とお目当ての料理を見つけている私なのである。「アガサ・クリスティの晩餐会」の著者は、クリスティのミステリーのみならず、自伝やエッセイ、クリスティ評論や様々な記録も読み込んで、その中から食をあぶりだしてくれている。本のページの「面積」はレシピが広くとられているのだが、まずは、章ごとのエッセイや、ページの両サイドの引用、ミニエッセイを読み継いでいくことをおすすめしたい。クリスティの作品に散りばめられている料理、飲み物、そして食にまつわる殺人・・が次から次に流れてきて、「満腹」になりそうな勢いだ。そして、レシピは最後のお楽しみに。つくれそうなものをさがしてどうぞ。
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