【3/2発売】名作ミステリが一新!『そして誰もいなくなった〔改訳新版〕』発売

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2026 年 3 月 2 日(月)に、アガサ・クリスティーの代表作にして、ミステリ史上屈指の名作『そして誰もいなくなった』の改訳新版をクリスティー文庫から発売します。

「改訳新版」では、孤島で繰り広げられる事件の緊張感はそのままに、これから先も多くの方にお読みいただけるよう、文中の用語や文章のリズム感を見直しています。

装画:junaida/装幀:藤井瑶

解説は、読書家として知られ、クリスティーのファンでもある文筆家の山崎怜奈さんによる書き下ろしを収録。
さらに、旧版から引き続き、赤川次郎さんの解説を再録します。
新たな装いとなった永遠の名作に、ぜひご注目ください。

【あらすじ】
職業も年齢も異なる十人の男女が、兵隊島の屋敷に招かれた。だが謎の招待主U・N・オーエンの姿は島にない。やがて彼らが夕食の席につくと、十人それぞれの過去の犯罪を告発する不気味な声が響く……脱出不能な島で裁きが始まった。童謡の歌詞になぞらえて一人また一人と殺されてゆく! 名作ミステリの改訳新版
解説:赤川次郎/山崎怜奈
 

『そして誰もいなくなった〔改訳新版〕』
著者:アガサ・クリスティー
訳者:青木久惠
装画:junaida/装幀:藤井瑶
発売日:2026年3月2日
出版社:早川書房
体裁:クリスティー文庫・400ページ
定価:1,815円(税込)
ISBN:9784151320804

アガサ・クリスティー
1890年、イギリスのデヴォン州トーキー生まれ。1920年に長篇『スタイルズ荘の怪事件』で作家デビュー。その後、精力的に執筆を続け長篇、短篇、戯曲など、その作品群は100以上にのぼる。現在も多くの読者に愛されている。1976年1月12日没。