【チケット申し込み開始】7月27日(月)19時~安野貴博×駒村圭吾×長谷敏司鼎談「AIと人類と文学の未来」
「人工知能」という言葉が初めて登場したダートマス会議から今年で70周年――来る7月27日(月)、公益財団法人早川清文学振興財団が主催し、早川書房が協力をするトークイベント「AIと人類と文学の未来」を開催いたします。登壇者として、安野貴博さん、駒村圭吾さん、長谷敏司さんをお招きします。
AIという言葉をSF小説や映画の中から、ニュースやビジネス誌で見かけるようになったのは、2010年代のディープラーニングやアルファ碁のプロ棋士対戦、データ分析や自動化ツールという文脈でした。その後、2022年11月にOpenAIがChatGPTを公開し、急激に一般の人々の生活に入り込んできました。様々な分野でAIが話題にならない日はないほどです。一方で、2025年9月に米国、英国で、今年4月には日本でも『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』「If Anyone Builds It, Everyone Dies: Why Superhuman AI Would Kill Us」という書籍が刊行され、無制限の開発に警鐘を鳴らしています。
そこで、早川書房と早川文学振興財団は、「SFマガジン」で2029年から2050年までの人類とAIの未来を描く小説を執筆中の長谷敏司氏、AIエンジニアで、その知見を活かした小説を執筆している安野貴博氏、憲法学者で脳神経科学技術の法的課題を主導している駒村圭吾氏に、AIと人類と文学の未来について語っていただく講演会を開催します。
SF作家の想像力が数十年を経過して現実となっている今日、私たち人類はどのようにAIと共存していくのか、それぞれの立場からの熱い議論で、社会の未来を考えていく場にしたいと思います。
この貴重な機会をお聞き逃しなく!
※本イベントは無料でご参加いただけますが、Peatixを通した参加登録が必要になります。
※本イベントはzoomを利用したオンライン配信を行います。イベント開始時間までにzoomウェビナーを通した事前登録が必要になります。
※「オンライン配信」のチケットで現地参加することはできません。また、「現地参加」のチケットでオンライン配信を視聴することもできません。購入されるチケットの種類をお確かめの上、ご購入ください。
【イベント概要】
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日時
2026年7月26日(月) 19:00~20:30(開場18:00)
※開場時間が変更になりました。イベント開始・終了時刻に変更はありません。 -
タイムテーブル
18:00 開場
19:00~20:30 鼎談
20:30 終了
※タイムテーブルは変更の可能性があります -
会場
日本出版クラブ
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-32
▼アクセス情報(日本出版クラブHP)
https://shuppan-club.jp/access -
参加方法
こちらのPeatixページより、いずれかのチケットをお申し込みください。参加費は無料です。
https://20260727bungakumirai.peatix.com
①現地参加 定員200名
②オンライン配信 定員1000名 -
※チケットのお申し込みの際は、本名をご記入ください。ニックネームや略称はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
※「オンライン配信」のチケットで現地参加することはできません。また、「現地参加」のチケットでオンライン配信を視聴することもできません。購入されるチケットの種類をお確かめの上、お申込みください。
定員/最大200名
主催/早川清文学振興財団
★現地参加:当日は受付にてQRコードをご提示いただきます。
・Peatixアプリをインストールし、アプリ内のQRコードを提示
・タブレット端末やスマートフォンのブラウザでチケットを表示
または
・QRコードを印刷して受付に持参
いずれかの方法でご入場いただけます。
★オンライン配信(zoom):イベント開催7日前までにzoomウェビナーのURLをお送りします。
・名前やメールアドレスなどの必要事項を入力し、イベント開始時間までに事前登録を済ませてください。
チケットを確認する方法は
Peatixのヘルプ
をご参照ください。
※Peatixでのチケット確認方法についてはPeatixにお問い合わせください。
※チケットのキャンセル希望はPeatix上から早川書房までお問い合わせください。
登壇者
安野貴博
1990 年生まれ、東京都出身。東京大学工学部卒。ソフトウェアエンジニア。チームみらい党首。現職参議院議員。2021年、第 9 回ハヤカワSFコンテストに投じた『サーキット・スイッチャー』で優秀賞を受賞し、デビュー。その他の著書に『松岡まどか、起業します』(以上ハヤカワ文庫JA)、『1%の革命: ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略』(文芸春秋)、『はじめる力 : 行動に必要なのは才能でも性格でもなく技術だ』(サンマーク出版)などがある。
駒村圭吾
1960年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学法学部卒。博士(法学)。専門分野は憲法学、アメリカ憲法。現在、慶應義塾大学教授(大学共通)。科学技術振興機構のムーンショット目標1において脳神経科学技術(ブレインテック)の法的分析を担当する課題推進者。主な編著書に、『Liberty 2.0』(弘文堂)、『インターネット・オブ・ブレインズの法』(日本評論社)、『主権者を疑う』(筑摩書房)など。
長谷敏司
1974年大阪府生まれ。関西大学卒。2001年、第6回スニーカー大賞金賞を受賞した『戦略拠点32098 楽園』で作家デビュー。2005年に開幕した『円環少女』シリーズで、その人気を不動のものとする。2009年、初の本格SF長篇『あなたのための物語』(ハヤカワ文庫JA)で「ベストSF2009」国内篇第2位、第30回日本SF大賞候補にもなった。2015年、『My Humanity』で第35回日本SF大賞を受賞。2022年に刊行した『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』で「ベストSF2022」国内篇第1位、および第44回日本SF大賞受賞。その他の作品に『BEATLESS』『メタルギア ソリッド スネークイーター』など。
その他注意事項
・内容は予告なく変更となる場合がございます。
・咳エチケットを遵守ください。また、咳・くしゃみをする際は、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻を押さえて頂きますようお願いいたします。
・イベント中、体調や気分の悪化を感じた場合は、遠慮なくお近くのスタッフまでお申し出ください。
・マスクの着用は個人の主体的な判断を尊重いたしますが、イベント当日は他のお客様も参加、来場いたします。周囲の方やご自身を守るための判断を推奨いたします。
・会場内では各種取材が入る場合がございます。取材時に撮影された写真・動画が主催者による広告物・掲載物などに使用される可能性もございます。予めご了承ください。
・イベント会場でのお食事はご遠慮ください。
・駐車場のご用意はありません。予めご了承ください。