第十一回アガサ・クリスティー賞二次選考経過  
第十一回アガサ・クリスティー賞の二次選考が終了しました。早川書房編集部による厳正な審査の結果、下記を最終候補作といたします(名前はペンネーム、敬称略)。

『嘴と階』小塚原旬
『探偵の悪魔』森バジル
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬
『プラチナ・ウイッチ』根本起男
『ビューティフル・インセクト』初川遊離

この後、8月に選考委員4人(北上次郎氏、鴻巣友季子氏、法月綸太郎氏、ミステリマガジン編集長)による最終選考会を開催し、受賞作を決定いたします。結果は本ホームページや「ミステリマガジン」などにて発表いたします。

*審査の詳細についてのお問い合わせには応じられませんのでご承知ください。
 
 
日付 : 2021/05/28 照会 : 4258
 
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