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祈りも涙も忘れていた(ハヤカワ文庫JA)

刑事たちの正義と罪――『密告はうたう』の著者が放つ、警察小説の最高傑作!

新人キャリア警察官・甲斐は、ノンキャリアの反発のなか放火事件の指揮を執るが、そこに連続殺人が発生、警察組織の闇に踏み込む
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伊兼 源太郎

商品情報

著者
伊兼 源太郎
刊行日
2026/07/14
種類
文庫
レーベル
ハヤカワ文庫JA
日本図書分類/Cコード
0193
判型
文庫
ページ数
560
重量
308
商品コード
0000021621
ISBN
9784150316211

著者紹介

  • 伊兼 源太郎

    1978年東京都生まれ。上智大学法学部卒業。国内外のハードボイルド小説を愛読し、新聞社勤務などを経て、2013年に『見えざる網』で第33回横溝正史ミステリ大賞を受賞しデビュー。2015年に『事故調』、2021年に〈警視庁監察ファイル〉シリーズの『密告はうたう』がドラマ化され話題となる。他の著書に〈地検のS〉シリーズ、『巨悪』『金庫番の娘』『事件持ち』『ぼくらはアン』『祈りも涙も忘れていた』などがある。