小川哲の世界を斉藤壮馬が朗読――『火星の女王』など、オーディオブック「7月の新作」は3作品!

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夏空がまぶしい季節となりました。今月も、耳で楽しむ物語の世界へご案内します。早川書房のオーディオブックでは、2026年7月の新作として、Audible(オーディブル)で3作品を配信します。ラインナップは、火星を舞台にした壮大なヒューマンドラマ『火星の女王』、〈ウィッチャー〉シリーズ完結編『ウィッチャーⅤ 湖の貴婦人』、そして『マルドゥック・アノニマス 6』。それぞれに異なる魅力を持つ3作品は、いずれもAudible会員プランの聴き放題対象です。この夏のおともに、ぜひお楽しみください☆

☆ラインナップはこちら☆

小川 哲火星の女王

  • 地球外知的生命の探求のために人生をかけて火星にやってきた生物学者のリキ・カワナベは、とある重大な発見をする。いっぽう火星生まれの少女、リリ-E1102は、地球への観光を夢みて遠心型人工重力施設に通っていた。様々な人の想いが交錯する人間ドラマ。

  • 冲方 丁マルドゥック・アノニマス 6

  • 二十歳の誕生日を前に、声帯再生手術を受け六年ぶりに声を取り戻したバロットは、その祝福すべき日に、ウフコックを拘禁し続けるハンターと対峙することとなった。ハンター=シザースと考えた根拠を知りたがっていると考察したバロットは、交渉でウフコックの居場所をわずかでも掴むべく、二度目の対話に挑む。

  • アンドレイ・サプコフスキウィッチャーⅤ 湖の貴婦人

  • 魔法剣士ゲラルトがトゥサン公国で足止めされているころ、彼が捜すシリは〈ツバメの塔〉の〈門〉を使って追っ手から逃れたのち、魔法に満ちたエルフの世界で囚われの身になっていた。だが運命の子シリはみずからの力を信じ、北方諸国とニルフガード帝国の戦争が激化する元の世界に脱出。戦いのなかゲラルトと再会する。そしてシリは邪悪な魔法使いに、運命に立ち向かっていく……! 波瀾万丈の大人気シリーズ、堂々完結!