『逆転交渉術』など3,000点以上が最大50%OFF! 早川書房 Kindle本夏の超大セール【ノンフィクション】

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早川書房 Kindle本夏の超大セールが開催中!
セール期間は6月16日(火)から7月13日(月)まで。SF・ファンタジイ・ミステリ・文芸・ノンフィクション・コミックなど、幅広いジャンルの作品をお得にお楽しみいただけます。
全世界で大ヒットを記録した映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の原作小説をはじめ、映像化作品やSNSで話題の作品などがセール対象となっています。

【セールの対象作品はこちら】

本記事ではセール対象から【ノンフィクション】のオススメの作品を厳選してご紹介します。

全世界累計500万部。FBI交渉人が明かす「最強」の交渉術

逆転交渉術 ―まずは「ノー」を引き出せー
クリス・ヴォス タール・ラズ

元FBI交渉人クリス・ヴォスが人質交渉の現場で培った技術をもとに、ビジネスや日常で使える交渉の本質を説いた一冊。相手から安易に「イエス」を引き出すのではなく、あえて「ノー」を言わせることで安心感と主導権を得るという逆転の発想が核となる。ラベリングやミラーリングといった具体的スキルにより、相手の感情を読み取り信頼関係を築く方法を実践的に解説。営業やマネジメント、家庭内のやり取りにまで応用できる点も魅力で、交渉の見方が根本から変わる内容となっている。


ビジネスのプロ中のプロが、成功の秘訣を全紹介!

ハーバード式「超」効率仕事術
ロバート・C・ポーゼン

「超」プロフェッショナル、ロバート・C・ポーゼンは、ハーバード・ビジネススクールで教鞭をとりつつ、世界的な資産運用会社MFSインベストメント・マネジメントの会長を務めて、同社のスキャンダル後の立て直しを成功させ、8年間で預かり資産を2倍に。さらに、 企業数社の取締役と慈善事業の理事を務めたほか、5年で新聞や雑誌の記事およそ100本と3冊の本を執筆。 家族や友人たちとの時間もしっかりつくる。

どうしたらこれほど効率よく仕事ができるのか?

目標の立て方から、スケジュール帳の活用術、出張や会議の仕方、報告書執筆やスピーチの準備、さらには上司や部下との付き合いやキャリアプランニングまで、プロフェッショナルが「超」効率仕事術の秘訣を、具体的かつ実践的に紹介する。

 

全英ベストセラー1位、暗黒金融自伝!

金融街カナリー・ワーフの摩天楼でギャリーを待っていたのは、激務、脅迫、向精神薬にまみれた業界の狂気的な日常、そして資本主義の虚無だった。リーマンショックや東日本大震災など未曽有の出来事が世界を襲うたび、経済の先行きを精確に予測し大金を稼ぎ出すが、それと裏腹に心身はすり減っていき……。

「格差に賭ければ億万長者になれる。でも、それでいいのだろうか?」
現在はYouTuberに転身した著者が、自らの体験をハイテンションなストーリーテリングで赤裸々に告白する、《サンデー・タイムズ》ベストセラー1位のノンフィクション。

精神障害「ソシオパシー」とは何か。臨床心理学博士であり、自らもソシオパスである著者が明かす。

「私には他の子供たちのように感じることができず、罪悪感や共感といった感情が決定的に欠けている」――幼少期からトラブルが絶えなかった著者が、病と向き合う中で見出した希望とは。自身の実体験をもとに、知られざるソシオパスの実像と人間の本質を描き出す。

「1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか?」 日本中が熱狂したベストセラー  

哲学は、机上の空論では断じてない。金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、現代世界を覆う無数の困難の奥には、つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。この問題に向き合うことなしには、よい社会をつくり、そこで生きることはできない。
アリストテレス、ロック、カント、ベンサム、ミル、ロールズ、そしてノージックといった古今の哲学者たちは、これらにどう取り組んだのだろう。彼らの考えを吟味することで、見えてくるものがきっとあるはずだ。

空前のホラーブーム、その源流がここにある。

ネット怪談の民俗学
廣田 龍平

ネット怪談はどのように発生し、伝播するのか。きさらぎ駅、くねくね、リミナルスペース……ネット民たちを震え上がらせた怪異の数々を「共同構築」「異界」「オステンション(やってみた)」など民俗学の概念から精緻に分析、「恐怖」の最新形を明らかにする。

リチャード・ドーキンス、ビル・ゲイツ絶賛!

脳は世界をどう見ているのか
ジェフ・ホーキンス

私たちの脳は「座標系」を用いて世界をモデル化する。その担い手は、新皮質を構成する1片2.5㎣の「皮質コラム」。物体1つに対して数千のコラム、その1つひとつが次の入力を予測し、外界を知覚している。これは政治や数学といった抽象的な知識でも同様で、思考とは座標系内の概念から概念へと動きまわることに他ならない──。「1000の脳」理論が示す、知性の本質と人類の未来とは? 異端の神経科学者によるベストセラー!

技術の革新は、本当に人類を豊かにできたのだろうか?

技術革新と不平等の1000年史 上
ダロン・アセモグル  サイモン・ジョンソン

生産性を高める新しい機械や生産方法は新たな雇用を生み、私たちの賃金と生活水準を上昇させる――これが経済の理屈だが、現実の歴史はしばしばそれに反している。中世ヨーロッパにおける農法の改良は飛躍的な増産を実現したが、当時の人口の大半を占める農民にはほとんどなんの利益ももたらさなかった。船舶設計の進歩による大洋横断貿易で巨万の富を手にする者がいた一方で、数百万人もの奴隷がアフリカから輸出されていた。産業革命にともなう工場制度の導入で労働時間は延びたにもかかわらず、労働者の収入は約100年間上がらなかった。なぜこのようなことが起きるのか? 圧倒的な考究により、「進歩」こそが社会的不平等を増大させるという、人類史のパラドックスを解明する。

 

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