〈刑事ワシントン・ポー〉シリーズ最新作『デスチェアの殺人 上』などオーディオブック「2月の新作」は4作品!

まだ冬の名残が空気に漂う2月。凛とした冷たさの中にも、春の気配がそっと近づき始めるこの季節に、新たな物語との出会いが訪れました。「早川書房のオーディオブック」2026年2月の新作として、Audible (オーディブル) から4作品を配信。こちらはAudible会員プラン聴き放題対象作品です☆
☆ラインナップはこちら☆

-
M・W・クレイヴン『デスチェアの殺人 上』
-
〈刑事ワシントン・ポー〉シリーズ最新作。
-
木に縛られ石打ちで殺害された男の体には、難解なコードが刻まれていた。ポーの捜査で15年前の未解決事件との関連が浮かび上がる
-
ジョセフ・ヒース『啓蒙思想2.0〔新版〕 ―政治・経済・生活を正気に戻すために―』
-
世界はもはや右翼/左翼ではなく、狂気/正気に分断されている。保守主義や認知科学を動員した、新しい啓蒙思想
-
アンドレイ・サプコフスキ『ウィッチャーIII 炎の洗礼』
-
大人気ゲーム原作シリーズ第3弾
-
〈古き血〉を引く少女シリは、魔法の〈門(ポータル)〉によって地の果てに放り出されて、いまは盗賊団〈ネズミ〉と行動を共にしている。そうと知らない魔法剣士(ウィッチャー)ゲラルトは、傷を癒すとすぐさまニルフガード帝国へと旅立つ。皇帝があやつる「シリラ王女」を本物と信じ、助け出そうとしたのだ。その旅の途中、ゲラルトと仲間は帝国と北方諸国の戦いの渦にのみこまれて――人気ゲーム〈ウィッチャー〉シリーズ原作ファンタジイ、第三弾
シッダールタ・ムカジー『細胞─生命と医療の本質を探る─』
-
ピュリッツァー賞受賞の医師による『がん』『遺伝子』に続く圧巻の科学ドラマ。顕微鏡による発見の数々から、感染症やがんとの苦闘、脳の仕組みの解明、最新の遺伝子治療まで、「細胞」からヒトそして生命の本質に迫ろうとしてきた人類の歩みを鮮やかに描くノンフィクション。
-
-
冬と春のあわいにある2月は、新しい物語に心を開くのにちょうどよい時期です。今回ご紹介したオーディオブックが、あなたの日常に静かな豊かさをもたらしますように。



