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2025年7月に行われた逢坂冬馬氏と青山美智子氏の貴重な対談の冒頭部分を限定公開!

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ブレイクショットの軌跡・帯付き書影/8つの物語の「軌跡」が、世界と繋がる「奇跡」『同志少女よ、敵を撃て』 を超える最高傑作/気づけば正多面体ができ上がっているような展開に魅了された。人は皆、<誰か>にとっての<誰か>なのだ。ー作家 佐藤究/映画か舞台ならスタンディングオベーションしてました。ー紀伊國屋店広島店 藤井美樹/物語は終わるのではなく、新しい扉を開くのだ。ー精文館書店中島新町店 久田かおり
ブレイクショットの軌跡

ブレイクショットの軌跡

逢坂冬馬 著

第38回山本周五郎賞候補作、第173回直木賞候補作

自動車期間工の本田昴は、Twitterの140字だけが社会とのつながりだった2年11カ月の寮生活を終えようとしていた。最終日、同僚がSUVブレイクショットのボルトをひとつ車体の内部に落とすのを目撃する。見過ごせば明日からは自由の身だが、さて……。以降、マネーゲームの狂騒、偽装修理に戸惑う板金工、悪徳不動産会社の陥穽、そしてSNSの混沌と「アフリカのホワイトハウス」――移り変わっていくブレイクショットの所有者を通して、現代日本社会の諸相と複雑なドラマが展開されていく。人間の多様性と不可解さをテーマに、8つの物語の「軌跡」を奇跡のような構成力で描き切った、『同志少女よ、敵を撃て』を超える最高傑作。
定価

2,310 円(税込)

判型

四六判並製

ページ数

584 頁

発売日

2025年3月12日

ISBN

9784152104113

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歌われなかった海賊へ

逢坂冬馬 著

第15回山田風太郎賞候補作

1944年、ヒトラーによるナチ体制下のドイツ。密告により父を処刑され、居場所をなくしていた少年ヴェルナーは、エーデルヴァイス海賊団を名乗るエルフリーデとレオンハルトに出会う。彼らは、愛国心を煽り自由を奪う体制に反抗し、ヒトラー・ユーゲントにたびたび戦いを挑んでいた少年少女だった。ヴェルナーらはやがて、市内に敷設されたレールに不審を抱き、線路を辿る。その果てで「究極の悪」を目撃した彼らのとった行動とは。差別や分断が渦巻く世界での生き方を問う、歴史青春小説。
定価

2,090 円(税込)

判型

四六判並製

ページ数

376 頁

発売日

2023年10月18日

ISBN

9784152102751

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歌われなかった海賊へ・帯付き書影/1944年、ナチ体制下のドイツ。「究極の悪」に反抗した少年少女の物語。隣の町に、ナチスの強制収容所があると知ったら、あなたはどうしますか?『同志少女よ、敵を撃て』本屋大賞受賞後第1作
歌われなかった海賊へ
同志少女よ敵を撃て
第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作帯
規格外の大型新人、そのデビュー作にして第166回直木賞候補作・第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞帯
紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめするベスト30 キノベス!第1位帯
本屋大賞ノミネート 第166回直木賞候補作帯
2022年本屋大賞受賞!全国会店員か選んだいちばん売りたい本帯
第8回沖網書店大賞帯受賞〔小説部門〕帯
第9回高校生直木賞。全国の高校生たちが選んだ今読んでほしい一冊!帯
2022年いちばん売れた小説第1位帯
2022年 累計50万部突破!逢坂冬馬、衝撃のデビュー長篇。本屋大賞受賞作帯
ハヤコミ(HAYA comi)コミカライズ全面帯
HAYAKAWA 80!帯

同志少女よ、敵を撃て

逢坂冬馬 著

2022年本屋大賞受賞、キノベス! 2022 第1位、第166回直木賞候補作、第9回高校生直木賞受賞、第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作

1942年、モスクワ近郊の村に暮らす少女セラフィマの日常は、急襲したドイツ軍によって突如として奪われた。母や村人は惨殺され、自らも射殺される寸前、赤軍兵士イリーナに救われたセラフィマは、復讐のため狙撃兵になることを決意する。同じ境遇で戦うことを決めた少女たちと共に訓練を重ねた彼女は、やがて独ソ戦の決定的な転換点となるスターリングラードの前線へ。おびただしい死の果てに目にした"真の敵"とは?
定価

2,090 円(税込)

判型

四六判並製

ページ数

496 頁

発売日

2021年11月17日

ISBN

9784152100641

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定価

1,210 円(税込)

判型

ハヤカワ文庫JA

ページ数

608 頁

発売日

2024年12月11日

ISBN

9784150315856

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同志少女よ、敵を撃て 1(コミック)

逢坂 冬馬 原作

鎌谷 悠希 漫画

速水 螺旋人 監修

ドイツ軍に母を惨殺され、復讐のため赤軍の狙撃兵になることを決意したセラフィマ。彼女が狙撃訓練学校で出会ったのは、同じ境遇の少女たちだった。セラフィマと教官イリーナの葛藤と熱い想いを『少年ノート』『しまなみ誰そ彼』の鎌谷悠希氏がコミカライズ!
定価

880 円(税込)

判型

B6判(ハヤカワ・コミックス)

ページ数

192 頁

発売日

2024年12月11日

ISBN

9784152103864

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同志少女よ敵を撃て
同志少女よ敵を撃て

著者紹介

AUTHOR

逢坂冬馬(あいさか・とうま)
写真:古谷勝

逢坂冬馬 (あいさか・とうま)

1985年、埼玉県生まれ。明治学院大学国際学部国際学科卒。2021年、『同志少女よ、敵を撃て』で第11回アガサ・クリスティー賞を受賞してデビュー。同書は2022年本屋大賞、第9回高校生直木賞を受賞、第166回直木賞候補となった。2023年には第2長篇『歌われなかった海賊へ』を刊行、第15回山田風太郎賞の候補となった。2025年には第3長篇『ブレイクショットの軌跡』を刊行、第38回山本周五郎賞候補、第173回直木賞候補となった。
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