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刊行年月 > 2023年 > 02月 > 雑誌 > 悲劇喜劇2023年3月号──二〇二二年の演劇 記憶と言葉
種類 > 雑誌 > 悲劇喜劇 > 悲劇喜劇2023年3月号──二〇二二年の演劇 記憶と言葉

悲劇喜劇2023年3月号──二〇二二年の演劇 記憶と言葉

価格 : 1,500 円(税込)
原書名 : 
ISBN : 
刊行日 : 2023/02/07
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特集=二〇二二年の演劇 記憶と言葉


戦争、沖縄 刻んだ現代演劇 濱田元子

二〇二二年の歌舞伎界 児玉竜一

オリジナル・ミュージカルの増加 コロナ禍が拍車 萩尾瞳

二〇二二年海外招聘公演 伊達なつめ


■二十人の眼差し

二〇二二年の日本におけるイタリア演劇の上演 大崎さやの

演出家による戯曲の改変 大笹吉雄

化けの皮を剥ぐエグイ舞台 小田島則子

わたしと世界、そして舞台 金潤貞

二〇二二年の新派──越境と継承の可能性 後藤隆基

二〇二二年演劇界の収穫──トム・ストッパード『レオポルトシュタット』を中心に 嶋田直哉

身体のうえに歴史を編む──「教える」という実践 白尾芽

二〇二二年の2.5次元舞台 須川亜紀子

ダンスとは日常──勅使川原三郎の足跡 高橋彩子

血を流しながら生きる──ヌーラン・ダヴィッド・カーリス作・演出『メルン92/22』を中心に 寺尾恵仁

若手演劇人の胎動─争乱とコロナ禍の中で─ 永井多恵子

二〇二二年の宝塚 中井美穂

感覚の計量──小松海佑の漫談について 長沼航

二〇二二年のロームシアター京都──オウンドメディア、リサーチプログラムの試み 新里直之

岐路に立つ商業演劇 林尚之

特別な場所での一回限りの上演と映像──二〇二二年の能楽 原瑠璃彦

二〇二二年の演劇と「記憶」 日置貴之

多様な声に耳をすます 増田愛子

ざわめく言葉と強靭な物語 山内則史

二〇二二年の夏狂言 和田真生


アンケート「二〇二二年の演劇界の収穫」


●追悼

渡辺徹
文学座という家庭──演劇人・渡辺徹 鵜山仁

呉泰錫
呉泰錫先生を悼む 鄭義信

綿貫凜
埋もれていた戯曲の掘り起こし〜綿貫凜が残した財産〜 杉山弘


●没後三十年目に振り返る、批評家・戸板康二

先生と呼んでいた戸板康二 矢野誠一

戸板康二さんの仕事 水落潔



『俳優・劇作家・演出家・制作者に向けたLGBTQ勉強会』について 和田華子

演劇作家「宮沢章夫」小論 佐々木敦

早稲小の利賀移住四六年の魅力──再演する力 石澤秀二


●批評

上演と上映のあいだで サミュエル・ベケット『QUAD』の公演を終えて 小手川将


●エッセイ

続・衣・食・遊・住
日常の中にある非日常 宮原浩暢


●連載

シーン・チェンジズ 長谷部浩の演劇夜話 長谷部浩

プロデューサーの大遺言 中根公夫

メディアとしての現代演劇──生活と世界を別の回路でつなぐ 内野儀


第十回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞受賞作決定のお知らせ


●戯曲

『再生数』 松原俊太郎

『シーサイドタウン』『文化センターの危機』 松田正隆


●演劇時評 田中伸子・内田洋一(第二回)

KAAT神奈川芸術劇場『ライカムで待っとく』
KERA・MAP『しびれ雲』
PARCO『幽霊はここにいる』 
文学座『欲望という名の電車』
世田谷パブリックシアター『夏の砂の上』
俳優座『猫、獅子になる』
新国立劇場『夜明けの寄り鯨』
東京芸術祭実行委員会『守銭奴 ザ・マネー・クレイジー』
SPAC‐静岡県舞台芸術センター『守銭奴 あるいは嘘の学校』    
世田谷パブリックシアター『建築家とアッシリア皇帝』
JACR0W『キョウカイセン』
加藤健一事務所『夏の盛りの?のように』
宝塚歌劇団雪組公演『蒼穹の昴』
エーシーオー沖縄、名取事務所『カタブイ、1972』
Bunkamura『ツダマンの世界』 
チャリT企画『アベベのべ2』
PLAY/GROUND Creation『CLOSER』
岡崎藝術座『イミグレ怪談』
ONEOR8『千一夜』

時評ニュース

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