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刊行年月 > 2021年 > 06月 > 雑誌 > 悲劇喜劇2021年7月号──三好と秋元のことばと未来
ジャンル > 戯曲/演劇 > 悲劇喜劇2021年7月号──三好と秋元のことばと未来
種類 > 雑誌 > 悲劇喜劇 > 悲劇喜劇2021年7月号──三好と秋元のことばと未来
 

悲劇喜劇2021年7月号──三好と秋元のことばと未来

価格: 1,500 円(税込)
原書名: 
ISBN: 
刊行日: 2021/06/07
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商品詳細

ISBN

『浮漂』、『冒した者』など、演劇史上に残る名作を残した三好十郎。民藝『地熱』や新国立劇場『斬られの仙太』など、二〇二一年に入ってもその作品の上演が続きました。
その弟子である秋元松代もまた、現代の演劇人の創作意欲をかきたてる劇作家です。九月には、KAAT神奈川芸術劇場にて代表作の『近松心中物語』が上演されます。
三好や秋元のことばは、なぜ令和を生きる私たちの心を強く動かすのでしょうか。人間の実存に、血がしたたるような凄みのある筆致で迫った三好。方言の豊かなうねりを駆使し古典と現代を融合させた秋元。
令和を越えて、後世に継承されるであろう二人の劇作家の普遍性と現代性を再考する特集を目指しました。



聞いた十郎、見た松代 矢野誠一

「現実のひとかけら」を描きだす 栗山民也 聞き手=内田洋一

私の人生が変わった『殺意』を演じた前と後 鈴木杏 聞き手=林尚之

三好十郎と秋元松代 長塚圭史

肉体労働でせりふを血肉に 田中哲司 聞き手=濱田元子

存る已上、どう在るべきか。 上村聡史

秋元松代戯曲に想う。 石丸さち子

祈りと鬼哭──秋元松代と二枚の絵 山本健一

いま、何故三好十郎なのか 貝山武久

戯曲を手にして 蜷川幸雄

三好十郎論(一九五九年) 別役実


●追悼・若松武史

呪術師の死 宮沢章夫

●追悼・清水邦夫

清水邦夫さん 吉行和子


■エッセイ

OFF -OFF悲劇喜劇 中島歩

わたしの衣・食・遊・住 井上麻矢


●批評

吃音の「氷山の下」 山田舜也

『子午線の祀り』三度目の挑戦──そして木下順二先生のことなど 永井多恵子


●連載

シーン・チェンジズ 長谷部浩の演劇夜話 長谷部浩

愛しき面倒な演劇人 名プロデューサーが明かす知られざる素顔 中根公夫


■戯曲

『森 フォレ』 作= ワジディ・ムワワド 翻訳= 藤井慎太郎

『サマー』 玉田真也


●演劇時評

酒井誠・小田島創志(第一回)

シス・カンパニー『ほんとうのハウンド警部』
株式会社KANATA LTD.『ダム・ウェイター』
文学座『昭和虞美人草』
M&Oplays『白昼夢』
新国立劇場『斬られの仙太』
民藝『どん底─1947・東京─』
東京芸術劇場『パンドラの鐘』
第二十回アシテジ世界大会/二〇二〇国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル『赤ずきんちゃん』

時評ニュース 第四十六回菊田一夫演劇賞の発表、新宿シアタートップスのリニューアルオープン、新刊案内など。
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