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刊行年月 > 2019年 > 12月 > 雑誌 > 悲劇喜劇2020年1月号──特集=杉村春子 芸の怪物/小特集=ジャニー喜多川
種類 > 雑誌 > 悲劇喜劇 > 悲劇喜劇2020年1月号──特集=杉村春子 芸の怪物/小特集=ジャニー喜多川
 

悲劇喜劇2020年1月号──特集=杉村春子 芸の怪物/小特集=ジャニー喜多川

価格: 1,500 円(税込)
原書名: 
ISBN: 
刊行日: 2019/12/07
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商品詳細

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「女の一生」「東京物語」……名女優・杉村春子の演技

舞台とスクリーンを、得も言われぬ存在感で圧倒した名女優・杉村春子(1906−1997)。
『女の一生』や『東京物語』など数々の作品で知られ、”三大女優”の一人に数えられました。
その卓越した伎芸は、「舞台の神様」「日本映画の奇跡」「芸の怪物」などと称されます。
なぜ、杉村春子の演技からは活き活きとした生活の匂いが感じられるのでしょうか。
その「芸」の多面性を検討することは、「演技におけるリアリズム」を考えるきっかけになるかもしれません。
いま、杉村春子を見つめなおしてみませんか。

また、小特集では「小林一三、浅利慶太とならんで、演劇史にとどめられる」ジャニー喜多川氏の”永遠”の功績を、
矢野誠一の寄稿、岡本健一、堂本光一、石川直らの証言により探ります。

悲劇喜劇二〇二〇年一月号

特集=杉村春子 芸の怪物

杉村先生の思い出 坂東玉三郎

杉村春子のこと 江守徹

杉村春子と私 奈良岡朋子 聞き手=大笹吉雄

杉村さん 戌井昭人

忘れられない大先生 本山可久子 新橋耐子 金内喜久夫 聞き手=木村

「杉村春子」とは何ものだったのか 大笹吉雄

杉村春子の十字路 渡辺保

アンパン  濱口竜介

芸の怪物──映画女優としての杉村春子 北村匡平

杉村春子略年譜

女の一生を越えた役者の座 杉村春子 高峰秀子


●エッセイ

OFFOFF悲劇喜劇 長塚圭史

わたしの衣・食・遊・住 草刈民代



演劇の生まれる場所 柳美里 宮沢章夫

日本の小劇場運動について 大笹吉雄

SPAC ニューヨーク公演の歴史的位置 内田洋一

●連載

愛しき面倒な演劇人 名プロデューサーが明かす知られざる素顔 中根公夫

シーン・チェンジズ 長谷部浩の演劇夜話 長谷部 浩

●批評

イングマール・ベルイマンの劇空間 永井多恵子

ディオニュソスが描き出すニッポン──Q『バッコスの信女──ホルスタインの雌』 森山直人 

なぜ私はあなたに暴力を振るってはならないのか(本当に)? 山崎健太

●追悼・八千草薫

表現を支えた穏やかさと勁さ 鵜山仁

■ジャニー喜多川

ジャニー喜多川の仕事 矢野誠一

「ジャニーさん」という存在 岡本健一 聞き手=祐成秀樹

カテゴリーを越えていく、ジャニーさん流 堂本光一 聞き手=萩尾瞳

一貫した「究極の裏方」 石川直

■戯曲
『タージマハルの衛兵』 作=ラジヴ・ジョセフ 翻訳=小田島創志
『月の獣/Beast on the Moon』 作=リチャード・カリノスキー 翻訳=浦辺千鶴

演劇時評
小玉祥子・伊達なつめ(第二回)

NODA・MAP 第23回公演『「Q」: A Night At The Kabuki』
こまつ座×ホリプロ『組曲虐殺』
シス・カンパニー『死と乙女』
ホリプロ『愛と哀しみのシャーロック・ホームズ』
文学座『スリーウインターズ』
風姿花伝プロデュース『終夜』
名取事務所『屠殺人 ブッチャー』『隣の家-THE NEIGHBOURS』
地人会新社『リハーサルのあとで』
東宝『ラ・マンチャの男』
レッドトーチ・シアター『三人姉妹』

時評ニュース

ブロードウェイ・ミュージカル『ドリームガールズ』来日公演、アリアーヌ・ムヌーシュキン「太陽劇団の軌跡」、新刊案内など

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