間宮改衣『ここはすべての夜明けまえ』第37回三島由紀夫賞ノミネートのお知らせ
一般財団法人 新潮文芸振興会が主催する三島由紀夫賞の第37回候補作に、間宮改衣『ここはすべての夜明けまえ』(早川書房刊)が選出されました。
5月16日(木)に選考委員による選考会が行われ、受賞作が決定します。
●著者略歴
間宮改衣(まみや・かい)
1992年、大分県大分市生まれ。東京都在住。2023年、『ここはすべての夜明けまえ』で第11回ハヤカワSFコンテスト特別賞を受賞し、同作で作家デビュー。
●『ここはすべての夜明けまえ』内容紹介
2123年10月1日、九州の山奥の小さな家に1人住む、おしゃべりが大好きな「わたし」は、これまでの人生と家族について振り返るため、自己流で家族史を書き始める。それは約100年前、身体が永遠に老化しなくなる手術を受けるときに提案されたことだった。
●三島由紀夫賞について
作家・三島由紀夫の業績を記念し、1987年に創設された新潮文芸振興会主催の文学賞。小説、評論、詩歌、戯曲を対象とする。現在の選考委員は、川上未映子、高橋源一郎、多和田葉子、中村文則、松家仁之(50音順、敬称略)。
【公式HP】https://www.shinchosha.co.jp/prizes/mishimasho/
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