第14回ハヤカワSFコンテスト一次選考結果発表
識者による厳正な審査の結果、応募総数1012作のなかから下記46作品が通過いたしました(順不同、名前はペンネーム、敬称略)。
『遣ラズ雨怪異取リ扱イ店』逢良イト
『アズール・フリンジの縫い目 都市が現実を“誤り訂正”する量子干渉ノードになったとき、主人公は「訂正しすぎて世界を白く潰す」未来を避けるため、意図的に“わからなさ”を配る仕事に就く。』久遠レイ
『神をほどく』丸山弌
『二体文明』広島鍋
『浸世界』富永夏海
『Generative Life, Artificial Youth』火水イリイ
『夜行幽霊』川﨑大冬
『パリンジェネシス、あるいは薔薇の棘』黒蜜きなこ
『静かな火星カフェ』夏野すずね
『AIと干し柿』和泉紡
『言継(ことつぎ)』澄羽靖
『BON★SAI』尼子猩庵
『バーゲスト・クロージング・モータル』仮名仮名
『ブレダの魔女』三条忠久
『模造の泡は壊れて消えた』真壁ログ
『宝石ノ物語』太秦あを
『ビストロ・ホライゾン』中村汐里
『トワイライト・レンジ』山野エル
『情報の葬列』狼付クロ
『ハヴォック 饕餮饗』平大典
『心身喪失』ハツヒヤクヤ
『特異点機構』白木外環
『右のない左』伊藤直美
『倫理回路』九曜犬
『途方もなく巨大で、透明な巨人』四ツ橋樹
『妖味求神』黒江のん
『粘性のある宇宙液の隆起について ―またはアンモナイトの特殊な浮力の応用―』中埜
『一九九九年のマジレス』奥田倫瑠
『青春グラビティ』ヱノプルギスの夜
『PuruPuruPunk(ぷるぷるパンク)』ハシジマコウスケ
『われらムゲン野球群』水町綜
『美しの園よ、黄昏よ』砂川緑
『虫たちの居ない夏』古谷経衡
『アリスとボブの世界間通信』汐田早伸
『忘れても、呼び方だけは残る』中本洋輔
『荒野における竜の異常行動について』沼彦
『遠江あやかし風土記』村井なお
『夢の欠片を知る時に』青星レオ
『豚の子どもたち ~7つのメダル~』黒江ラヌレ
『王冠の外側』伊藤ナビ
『ブルーフレイム・サンクチュアリ』藤琉
『恋する學星』小島迷悟
『From Now(here)』小島迷悟
『神妃(レジーナ・チェリ)の魔方陣』磯部剛喜
『ANOTHER SPACE ANOTHER TIME』山下新
『デリバリー・エア』ナイン
この後、編集部による二次選考と、選考委員4名による最終選考会を開催し、受賞作を決定いたします。
それぞれの結果は 早川書房ホームページ (https://www.hayakawa-online.co.jp/)および〈SFマガジン〉〈ミステリマガジン〉にて発表いたします。
※審査の詳細についてのお問い合わせには応じられませんのでご承知ください。
該当するデータがありません
アーカイブ
- 2026年05月(4)
- 2026年04月(1)
- 2026年03月(2)
- 2026年02月(3)
- 2026年01月(2)
- 2025年12月(5)
- 2025年11月(2)
- 2025年10月(2)
- 2025年09月(2)
- 2025年08月(2)
- 2025年07月(4)
- 2025年06月(2)
- 2025年05月(6)
- 2025年04月(2)
- 2025年03月(5)
- 2025年02月(2)
- 2025年01月(3)
- 2024年12月(3)
- 2024年11月(3)
- 2024年10月(2)
- 2024年09月(6)
- 2024年08月(2)
- 2024年07月(2)
- 2024年06月(3)
- 2024年05月(1)
- 2024年04月(2)
- 2024年03月(1)
- 2024年02月(2)
- 2023年04月(1)