購入金額2,000円以上 送料無料
キーワード検索
           
  • AXNミステリー
  • hayakawa books & magazines
  • facebook
  • twitter
  • ニコニコチャンネル
  • 電子書籍
  • 電子書籍洋書
  • 早川清 文学振興財団
  • 雑誌の定期購読のご案内
  • メールマガジンの登録・解除はこちら
  • スマートフォンサイト
 
著訳者 > ヤ行 > > 吉井 澄雄 > 照明家【あかりや】人生──劇団四季から世界へ
刊行年月 > 2018年 > 11月 > 単行本 > 照明家【あかりや】人生──劇団四季から世界へ
ジャンル > 戯曲/演劇 > 照明家【あかりや】人生──劇団四季から世界へ
ジャンル > エッセイ > 照明家【あかりや】人生──劇団四季から世界へ
ジャンル > ノンフィクション > 照明家【あかりや】人生──劇団四季から世界へ
ジャンル > 伝記/評論 > 照明家【あかりや】人生──劇団四季から世界へ
種類 > 単行本 > 照明家【あかりや】人生──劇団四季から世界へ
 

照明家【あかりや】人生──劇団四季から世界へ

価格: 2,916 円(税込)
原書名: 
ISBN: 9784152098108
刊行日: 2018/11/06
数量: 
買い物カゴに入れる

 

商品詳細

吉井 澄雄
ISBN 9784152098108

演劇史に残る数々の舞台に光をあててきた男の仕事

小澤征爾氏推薦
「新しい仕事を拓くのは大変なこと。それだけにその記録は興味深い。舞台照明に取り組んだ吉井さんの一代記」
磯崎新氏推薦
「影を消してフラットにする照明の定式を破って、吉井澄雄は、日本演劇の根源にある闇の舞台をつくりだした」

劇団四季の創立に参加し、浅利慶太、蜷川幸雄らと共に演劇界を革新した照明デザインの第一人者・吉井澄雄の初の著書。手がけた舞台の数は千五百を超える。
劇作家や演出家にくらべ、照明家にスポットライトがあてられる機会は限られているが、〈光〉と〈時間〉を自由に操作できる照明家という存在は、舞台芸術において非常に重要な役割を担っている。
本書は、自伝、劇場論、照明論、随筆の四部構成からなる。戦後の舞台芸術史と幾度も交差する氏の半生は、そのまま時代の貴重な証言録である。

【著者略歴】
吉井澄雄(舞台照明家・劇場コンサルタント)1933年東京生まれ。劇団四季の創立に参加。以来、演劇、オペラ、ミュージカル、舞踊と幅広い分野で照明デザインの第一人者として活躍。日本におけるオペラ照明の技法を確立した。新国立劇場開場まで、舞台設備全般の計画、設計に関与する。浅利慶太、市川猿之助、蜷川幸雄、鈴木敬介、石井ふく子の諸氏他、日本を代表する多くの演出家による作品がある。ミラノ・スカラ座、パリ・オペラ座、ミュンへン・バイエルン国立歌劇場など海外での仕事も多い。ローレンス・オリビエ賞「ライティングデザイナー・オブ・ザ・イヤー」ノミネート。芸術選奨文部大臣賞、東京都民文化栄誉章、紫綬褒章、読売演劇大賞芸術栄誉賞 他受賞多数。社団法人日本照明家協会会長。東京藝術大学演奏芸術センター客員教授。
0005209810

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :

入力された顧客評価がありません