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刊行年月 > 2018年 > 08月 > 雑誌 > 悲劇喜劇2018年9月号
種類 > 雑誌 > 悲劇喜劇 > 悲劇喜劇2018年9月号
ジャンル > 戯曲/演劇 > 悲劇喜劇2018年9月号
ジャンル > ノンフィクション > 悲劇喜劇2018年9月号
ジャンル > 伝記/評論 > 悲劇喜劇2018年9月号
 

悲劇喜劇2018年9月号

価格: 1,445 円(税込)
原書名: 
ISBN: 
刊行日: 2018/08/07
数量: 
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商品詳細

ISBN

9月号は特集=OH! タカラヅカ。創立100周年を過ぎて、歌舞伎とならぶ日本独自のパフォーミング・アーツになりつつある宝塚歌劇の魅力に迫ります。インタビューは演出家の小池修一郎、原田諒、小川甲子(東京宝塚劇場支配人)。寄稿は野坂暘子(野坂昭如夫人)、内藤啓子(阪田寛夫長女)、矢野誠一、鹿島茂。鼎談は中井美穂、萩尾瞳、前田清実(振付家)。戯曲は、幻の「宝塚男子部」を描く中島淳彦『宝塚BOYS』と、演劇シーン外でも反響を呼んでいる永井愛『ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ』。

特集=OH! タカラヅカ

悲劇喜劇二〇一八年九月号

100周年を過ぎて、“宝塚歌劇”はジャンルになった/小池修一郎

“宝塚らしさ”を考える時期が来ている/原田諒

新しいことに挑戦しつづけて/小川甲子

夫と娘と私の宝塚/野坂暘子

父と妹と私の宝塚/内藤啓子

伝統を守りながらも、今の時代にあった歌と演出を/東儀秀樹

私の宝塚はレビュー/矢野誠一

宝塚のレビューについて/石井啓夫

騙されたと思って、一度、観てみたら?/鹿島茂

歌舞伎と宝塚歌劇/水落潔

唯一無二の世界をつくる言葉/浦辺千鶴

鼎談
ファンタジーに徹する夢の世界/萩尾瞳×中井美穂×前田清美

■追悼

順 みつきさんへ/榛名由梨

村井志摩子/山本健一

盟友浅利慶太を悼む

■エッセイ
わたしの衣・食・遊・住/矢内原美邦

OFF−OFF悲劇喜劇/辻原 登

アメリカ横断エッセイ/桑原裕子

●連載
愛しき面倒な演劇人 名プロデューサーが明かす知られざる素顔/中根公夫

シーン・チェンジズ――長谷部浩の演劇夜話/長谷部 浩

●新刊案内
新刊、演劇文庫のお知らせ

■劇評
「現代口語」を歴史的に相対化する――青年団「日本文学盛衰史」/堀切克洋
>
■戯曲 
 
『ザ・空気 ver.2――誰も書いてはならぬ』 永井愛 

『宝塚BOYS』  中島淳彦  原案=辻則彦

■演劇時評/内田洋一・谷岡健彦(最終回)

ザ・空気 ver.2――誰も書いてはならぬ
ヘンリー五世
バリーターク
ジハード ―Djihad―
日本文学盛衰史
図書館的人生vol.4「襲ってくるもの」
首のないカマキリ
ハングマン
海越えの花たち
繻子の靴
ワレワレのモロモロ
翼の卵
父と暮せば
恋におちたシェイクスピア
タイラバヤシかヒラリンか ベツヤクミノルかフジョウリか〜混沌コント集〜
ウィルを待ちながら
吸血姫
お蘭、登場
ふたたびの日は何色に咲く
うん、さようなら
ヘンリー四世

時評
新刊案内など演劇ニュース


〈『悲劇喜劇』二〇一八年九月号 訂正のお知らせ〉
八頁の『るろうに剣心』写真上の表記に誤りがございました。
正しくは「脚本・演出=小池修一郎」です。お詫びして訂正いたします。

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