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著訳者 > ア行 > > 小田島 恒志 > トム・ストッパード 4──アルカディア
著訳者 > サ行 > > ストッパード, トム > トム・ストッパード 4──アルカディア
刊行年月 > 2018年 > 02月 > 文庫 > トム・ストッパード 4──アルカディア
種類 > ハヤカワ演劇文庫 > トム・ストッパード 4──アルカディア
ジャンル > 戯曲/演劇 > トム・ストッパード 4──アルカディア
 

トム・ストッパード 4──アルカディア

価格: 1,296 円(税込)
原書名: ARCADIA
ISBN: 9784151400438
刊行日: 2018/02/20
数量: 
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商品詳細

トム・ストッパード
小田島 恒志
ISBN 9784151400438

世界が熱狂した名作戯曲

難解にして美しく切ない
トム・ストッパードの傑作がついに刊行!

著名な詩人バイロンが長逗留している、19世紀の英国貴族の屋敷。そこには、魅力的な女主人、天才的頭脳の令嬢、皮肉な家庭教師、三流詩人と浮気な妻、大佐、執事と庭番などあらゆる人間の織り成すカオスな関係が渦巻く――。
ある時、屋敷の庭園の設計図に、トマシナは何の気なしに書き込みをしてしまう。その行動が、約200年の時を経た世界に大きな波紋を広げることになる。現代のバイロン研究者らはその謎を解き明かせるのか。はたして決闘で死んだのは誰? 隠者の庵で終生過ごしたのは? トマシナの書き残した理論の意味は?
同じ屋敷を舞台に、二つの時代の人々のドラマが交錯し、ある思いもかけない「真実」を浮かび上がらせる。解説/谷岡健彦

著者紹介
劇作家、脚本家。1937年チェコスロヴァキア生まれ。幼少期にドイツの侵攻を逃れ、両親とシンガポールに亡命。その後、母の再婚相手である英国軍人の姓を受け、英国へ移住。17歳で新聞記者の職を得た後、テレビやラジオのシナリオ執筆を開始。66年『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』で脚光を浴び(68年トニー賞最優秀作品賞。90年に自身の監督・脚本で映画化)、以降話題作を次々と発表。一見難解な哲学的主題を、ウィットに富んだセリフと軽妙なユーモアを交えて語る作風で有名。自作のほかチェーホフ作品等の翻案も手掛ける。2002年初演の本作『コースト・オブ・ユートピア』で07年トニー賞最優秀作品賞など7部門を受賞。映画脚本も多数担当し、98年『恋に落ちたシェイクスピア』でアカデミー賞最優秀脚本賞受賞。78年CBE勲章受章、97年にはナイトに叙せられる。09年、第21回高松宮殿下記念世界文化賞受賞。その他の劇作に『リアル・シング』(82年)、『アルカディア』(93年)、『ハード・プロブレム』(15年)などがある。

訳者紹介
1962年生。早稲田大学文学学術院教授。翻訳家。訳書・共訳書に『コペンハーゲン』フレイン、『ビューティフル・ボーイ』パーソンズ、『エミリーへの手紙』ライト、『ピグマリオン』ショー、『ロックンロール』ストッパード他多数
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