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刊行年月 > 2017年 > 12月 > 雑誌 > 悲劇喜劇2018年1月号
ジャンル > 文芸 > 悲劇喜劇2018年1月号
ジャンル > 戯曲/演劇 > 悲劇喜劇2018年1月号
ジャンル > ノンフィクション > 悲劇喜劇2018年1月号
種類 > 雑誌 > 悲劇喜劇 > 悲劇喜劇2018年1月号
 

悲劇喜劇2018年1月号

価格: 1,445 円(税込)
原書名: 
ISBN: 
刊行日: 2017/12/07
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商品詳細

ISBN

1月号は「特集=演劇経済学」。
ほとんど語られることのない演劇とお金の関係を、北村明子(シス・カンパニー)、本多一夫(本多劇場グループ)、永井多恵子(世田谷パブリックシアター)、安藤義宣(劇団四季)ら総勢十三名のインタビュー・執筆で解き明かします。
戯曲は二〇一八年一月に再演を控えた唐十郎の傑作『秘密の花園』と、二〇一七年に岸田賞を受賞したヨーロッパ企画・上田誠の新作『出てこようとしてるトロンプルイユ』。
また、固有の文体と想像力をもった大型新人・松原俊太郎の短篇小説『またのために』を掲載。


制作一代論――黒字経営のプロデュース力 北村明子(シス・カンパニー代表)
採算度外視の劇場経営 本多一夫(本多劇場グループ代表)
どうする、公共劇場のチケット料金――問われる観客育成 永井多惠子(世田谷パブリックシアター館長)
ゲリラ戦の伝統――青年団、アゴラ、そして豊岡 平田オリザ(青年団主宰)
助成金の功と罪 酒井誠(日本芸術文化振興会演劇プログラムディレクター)
シアターコモンズ:「所有できない演劇」のための新しい公共/劇場モデルを求めて 相馬千秋(芸術公社代表理事)
『ライオンキング』ロングランへの挑戦 安藤義宣(劇団四季常務取締役)
明治座の両輪――楽しいお芝居、美味しい食事 若山裕美(株式会社明治座制作部)
旅公演のマネージメント論 土居麦(オペラシアターこんにゃく座制作)
劇団東宝現代劇の経済学 丸山博一(東宝現代劇75人の会・俳優)
舞台美術の家計簿 乘峯雅寛(文学座・美術家)
戦後演劇の切符代と入場税 後藤隆基(近現代日本演劇研究)
若手劇団員の出納帳日記 大中耀洋(劇団民藝)

■エッセイ
わたしの衣・食・遊・住 瀬戸山美咲
OFF-OFF悲劇喜劇 藤田俊太郎
松原俊太郎は「戯曲の時代」を幻視する 佐々木敦
その戯曲、プログラムにつき 岩井秀人

■短篇小説
またのために 松原俊太郎

●連載
シーン・チェンジズ 長谷部浩の演劇夜話 長谷部 浩
愛しき面倒な演劇人 名プロデューサーが明かす知られざる素顔 中根公夫

●追悼・青井陽治
青井先生、私、怒ってます。 水谷八重子

■戯曲
『秘密の花園』 唐十郎
『出てこようとしてるトロンプルイユ』(前篇) 上田誠

■演劇時評
桂真菜・山内則史(第二回)

冒した者(文学座アトリエの会)
薄い桃色のかたまり(埼玉県芸術文化振興財団)
を待ちながら(HEADZ/アゴラ企画・こまばアゴラ劇場)
関数ドミノ(ワタナベエンターテインメント)
わたしが悲しくないのはあなたが遠いから(フェスティバル/トーキョー、一般社団法人mamagoto)
極付印度伝 マハーバーラタ戦記(松竹)
川を渡る夏(オフィス3○○)
奈落のシャイロック(名取事務所)
トロイ戦争は起こらない(新国立劇場)
オーランドー(KAAT/PARCO)
幻の国(昴)
クライムズ・オブ・ザ・ハート(シーエイティプロデュース)
謎の変奏曲(インプレッション)
なごりが原(万作の会)
海の凹凸(俳優座)
散歩する侵略者(イキウメ)
ハッピーな日々(東京デスロック)
検察官(東演)
エフェメラル・エレメンツ(ティーファクトリー)

●時評ニュース カズオ・イシグロ・ノーベル文学賞受賞、三谷幸喜・紫綬褒章受章、シネマ歌舞伎『京鹿子娘五人道成寺/二人椀久』合同取材会など演劇ニュース

表紙デザイン:ガスパール・レンスキー
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