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受賞作品 > ミステリマガジン2011年12月号
ジャンル > ミステリ > ミステリマガジン2011年12月号
種類 > 雑誌 > ミステリマガジン > ミステリマガジン2011年12月号
 

ミステリマガジン2011年12月号

価格: 946 円(税込)
原書名: 
ISBN: 4910084391214
刊行日: 2011/10/25
数量: 
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商品詳細

ISBN 4910084391214

今年のミステリの注目キーワードは「ユーモア!」やったね。ついにユーモアの時代がやってきたよ。日本ではなかなか根づきにくいといわれてきたユーモア・ミステリだが、古くはウッドハウス、カミやクレイグ・ライス、日本でも赤川次郎はじめ多くのユーモア・ミステリ作家が愛されてきた。だから東川篤哉著『謎解きはディナーのあとで』を期に、ユーモア・ミステリが評価を受けたことは、歴史の必然とも言える。芦辺拓の『七人の探偵のための事件』はミステリ新喜劇だし、第1回アガサ・クリスティー賞受賞作『黒猫の遊歩あるいは美学講義』はぺダンティックでありながら軽妙洒脱な筆致が魅力だ。ユーモアが上手な作家は、シリアスも面白い。でもその逆は意外に難しい。もう感動・感涙はひとまず脇に置いて、知的遊戯たるミステリの真骨頂「ユーモア・ミステリ」の世界に遊ぼう!

■短篇競作
「夢で逢いましょう」クレイグ・ライス 宮澤洋司/訳
夜毎妻殺しの夢をみる男は酔いどれ弁護士マローンを雇いたいというが……。
「運命」P・G・ウッドハウス 森村たまき/訳
エッグ氏、ビーン氏、クランペット氏らが語るある男のすべらない話。
「カミの三つのコント、再び」カミ 高野優/訳
「生まれ変わり」「ホラホラ男爵のエッチな冒険」「皇太后の香水師」三篇の爆笑譚。
「七人の探偵には向かない事件」芦辺拓
完璧すぎる密室殺人のもう…とは?『七人の探偵のための事件』番外篇。

■インタヴュー
東川篤哉

■資料と研究
頑張る日本のコージー読者はトイレで駄洒落に笑うのサ。 大矢博子
俺、このエッセイが終わったら彼女に告白……しないよ! 小財満
イケメンは料理がお好き―『猫探偵ジャック&クレオ』 羽田詩津子
芦辺ミステリが放つ七つの怪光線 小山正
ユーモア・ミステリ・ガイド


小特集/アガサ・クリスティー賞
「最期の一壜」森晶麿
受賞第1作短篇。「黒猫」による愛と恋の考察の行方は?
森晶麿メール・インタヴュー
受賞作『黒猫の遊歩あるいは美学講義』クロス・レヴュー吉田伸子、杉江松恋
特別企画「黒猫の遊歩あるいはクリスティー講義」


傑作ミステリ
「誰からも愛された人」(再録)A・A・ミルン 羽田詩津子/訳
「クリスマスの教え」トマス・H・クック 府川由美恵/訳

ミステリの話題
今秋お勧めのミステリ
トム・ロブ・スミス来日インタヴュー

〈漫画連載/"怪盗ミルク"第10話〉
「シャッフル」高橋葉介
〈長篇連載〉
「さらば、俺たちの拳銃 第10回」片岡義男
「青光の街(ブルーライト・タウン) 第23回」柴田よしき

〈連載〉
「独楽日記 第48回」佐藤亜紀
「幻談の骨法 第16回」千野帽子
「Dr.向井のアメリカ解剖室 第36回」向井万起男
「ミステリ・ヴォイスUK 第48回」松下祥子
「そして俺もいなくなった 第6回」岡野宏文
「迷宮解体新書 第47回」彩坂美月 インタヴュー&文/村上貴史
711112

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