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受賞作品 > 数覚とは何か?
著訳者 > カ行 > > 小林 哲生 > 数覚とは何か?
著訳者 > タ行 > > ドゥアンヌ, スタニスラス > 数覚とは何か?
著訳者 > ハ行 > > 長谷川 眞理子 > 数覚とは何か?
ジャンル > ポピュラー・サイエンス > 数覚とは何か?
種類 > 単行本 > 数覚とは何か?
 

数覚とは何か?

価格: 2,700 円(税込)
原書名: The Number Sense
ISBN: 9784152091420
刊行日: 2010/07/24
数量: 
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商品詳細

著者 スタニスラス・ドゥアンヌ
翻訳 長谷川 眞理子
翻訳 小林 哲生
ISBN 9784152091420

ヒトは数を数え、その営みの延長上に数学という堅固で有用な体系ができあがった。ではその数とは、あるいは数学とは文化的に創られたものなのか、それとも、人間の営みとは無関係に初めからあったものなのか。あるいは、人には生まれつき数を扱う能力=「数覚」があるのか。数覚があるなら、たとえば脳のどこにあるのだろう?……かつては、ヒトの脳には侵襲的な研究手段が取れないという限界があったが、PETやfMRIなど近年の脳撮像技術の飛躍的な発展によって、数が脳内でどのように扱われているかの客観的なデータが続々と得られ始めた。「ゼロ歳児も数を数えている」「失算症で数覚を失ったかのように思える患者も、娘の年齢がいくつかはわかっている」など、巧みな実験でヒトの数覚のあり方がより深く解明されつつある現状を、数の脳内処理に関する第一人者が綴る、知的スリルあふれるポピュラー・サイエンス。(ジャン・ロスタン賞受賞) 113355

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