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映像化作品 > 強欲の帝国
著訳者 > ハ行 > > ファーガソン, チャールズ > 強欲の帝国
著訳者 > ハ行 > > 藤井 清美 > 強欲の帝国
ジャンル > ノンフィクション > 強欲の帝国
ジャンル > 伝記/評論 > 強欲の帝国
ジャンル > ビジネス > 強欲の帝国
種類 > 単行本 > 強欲の帝国
 

強欲の帝国

価格: 2,916 円(税込)
原書名: Predator Nation
ISBN: 9784152094506
刊行日: 2014/04/10
数量: 
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商品詳細

チャールズ・ファーガソン
藤井 清美
ISBN 9784152094506

ハヤカワ・ノンフィクション


作家・真山仁氏(『ハゲタカ』シリーズ) 絶賛!
「刮目せよ! これは日本の未来像だ!!」

経済学者・水野和夫氏(『資本主義の終焉と歴史の危機』) 驚嘆!
「アメリカがここまで傷んでいるとは。この惨状を日本の米国礼賛者はどう説明するのか」

映画『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』でアカデミー賞Ⓡ(長編ドキュメンタリー映画部門)を受賞した監督が筆鋒鋭く追及する金融危機の「戦犯たち」。果てなき強欲が招いたアメリカの劣化とは?

「リーマンショックの真実に迫った映画『インサイド・ジョブ』が戯れ言にすら思えるほどの強烈かつ過激なアメリカ批判。
 アメリカを愛してやまないからこそ、母国の欺瞞と傲慢が許せない著者が、命がけで再生を願う熱意に鳥肌が立った。
 そして、何より、ここに描かれているのは、日本の未来像に他ならない。アメリカ帝国の奥底に棲み着いた魔物の存在をしっかりと見据え、破滅から逃れるために何をすべきなのか。私も真剣に考え始めている」
――真山仁(作家)

「本書は問う。金融危機を招いた人間たちはなぜ責任をとろうとしないのか、同じことが二度と起こらないと言えるのか、と」
――アリアナ・ハフィントン(「ハフィントン・ポスト・メディア・グループ」創業者・編集長)

「略奪行為の数々とデモクラシーの堕落に対する激烈なる告発」
――ヌリエル・ルービニ(ニューヨーク大学スターン経営大学院教授)

★映画『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』のDVD公式サイトはこちら。★

■著者紹介
チャールズ・ファーガソン Charles Ferguson
アメリカのドキュメンタリー映画監督、作家。1955年サンフランシスコ生まれ。カリフォルニア大学(UC)バークレー校で数学を専攻し、マサチューセッツ工科大学(MIT)で政治学の博士号取得。ホワイトハウス、米国通商代表部などの公的機関、およびアップルやIBMなどの技術政策顧問を務めた後、1994年にインターネット・ソフトウェア会社を設立。ウェブサイト構築ツール「フロントページ」で大成功を収め、この会社は96年にマイクロソフトに売却された。ブルッキングス研究所の上級研究員、UCバークレー校やMITの客員研究員を経て、2005年にドキュメンタリー映画の製作を始める。イラク戦争後の占領政策の失敗を描くNo End in Sight(2007年。日本未公開)でアカデミー賞にノミネートされ、2作目となる『インサイト・ジョブ 世界不況の知られざる真実』(2010年)でアカデミー賞(長編ドキュメンタリー映画部門)を受賞。この映画からさらに取材を深めて執筆したのが本書である。ほかに4冊の著書があり、邦訳書に『コンピューター・ウォーズ、21世紀の覇者』(共著)がある。外交問題評議会の終身会員。

■訳者略歴
藤井清美(ふじい・きよみ)
翻訳家。京都大学文学部卒業。訳書にマクゴニガル『幸せな未来は「ゲーム」が創る』(共訳、早川書房)、リカーズ『通貨戦争』、ソロス『ソロスの警告』、シャクソン『タックスヘイブンの闇』、ウェッセル『バーナンキは正しかったか?』ほか多数。


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