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受賞作品 > いつまでも美しく
著訳者 > ア行 > > 石垣 賀子 > いつまでも美しく
著訳者 > ハ行 > > ブー, キャサリン > いつまでも美しく
ジャンル > ノンフィクション > いつまでも美しく
ジャンル > 伝記/評論 > いつまでも美しく
種類 > 単行本 > いつまでも美しく
 

いつまでも美しく

価格: 2,484 円(税込)
原書名: Behind the Beautiful Forevers
ISBN: 9784152094308
刊行日: 2014/01/24
数量: 
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商品詳細

著者 キャサリン・ブー
翻訳 石垣 賀子
ISBN 9784152094308

ハヤカワ・ノンフィクション 

アマルティア・セン氏(インド出身のノーベル経済学賞受賞者)感嘆!
「母国の発展から取り残されたインド都市部の人びとの暮らしぶり、悲しみと喜びを美しい描写でつづっている。素晴らしい本だ」

大野更紗氏(作家。『困ってるひと』)絶賛!
「自らを表現する言葉をもたぬ人に言葉をもたらした、ナラティヴ・ノンフィクションがひらく新境地」


インド最大の都市ムンバイの国際空港にほど近いスラム、アンナワディ。急速な経済発展を遂げる大都会の片隅で、3000人がひしめき合って暮らしている。

イスラム教徒のフセイン家は、長男のアブドゥルがゴミの売買で家計を支え、生活も少しずつ上向きはじめている。アンナワディで最も成功しているワギカー家では、野心家の母親アシャが権力者とのつながりを利用してのし上がろうとする一方、このスラムで女子として初めて大学に進んだ長女マンジュは、母の生き方に反発をおぼえる。路上で暮らす少年カルーは盗んだゴミを売って生計を立て、ガッツと明るい性格で仲間うちでは一目置かれていた。そんなある日、ひとつの事件をきっかけにフセイン家の運命は大きく変わり、アシャやカルーたちもまたアンナワディをめぐる情勢の変化に巻き込まれていく――。

インド人を夫にもつアメリカ人ジャーナリストが、3年余にわたる密着取材をもとに、21世紀の大都市における貧困と格差、そのただ中で懸命に生きる人びとの姿を描く。全米ベストセラーとなり、数多くの文学賞に輝いた真実の物語。

○本書が受賞したおもな賞
全米図書賞、PEN/ジョン・ケネス・ガルブレイス賞、ロサンゼルス・タイムズ文学賞、アメリカ芸術・文学アカデミー賞(文学部門)、ニューヨーク公共図書館ヘレン・バーンスタイン賞ほか。

○最終候補に選ばれた賞
ピュリッツァー賞、全米批評家協会賞、サミュエル・ジョンソン賞ほか。

○多くのメディアでベスト・ブックに選出
「2012年の10冊」:ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、USAトゥデイ、ニューズデイなど。
「2012年の年間ベスト・ブック」:ウォール・ストリート・ジャーナル、フィナンシャル・タイムズ、ニューズウィーク、エコノミスト、フォーリン・ポリシー、パブリッシャーズ・ウィークリーなど。
「AMAZON.COMの月間ベスト・ブック」(2012年2月)

■著者紹介
キャサリン・ブー Katherine Boo
アメリカのジャーナリスト。ニューヨーカー誌のスタッフ・ライター。もとワシントン・ポスト紙の記者兼編集者。グループ・ホームにおける知的障害者への虐待報道でピュリッツァー賞を受賞。ほかにマッカーサー基金による「ジーニアス・グラント」、全米雑誌賞などを受賞している。アメリカとインドを行き来する。夫はインド人。2012年に刊行された初の著書である本書は、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー・リストに長くとどまり、その年の全米図書賞をはじめ多くの文学賞を受賞、米英の主要メディアでも年間ベスト・ブックに選ばれるなど高く評価された。
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