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悲劇喜劇の検索結果:1〜10件/56件  並び替え:
悲劇喜劇2013年7月号
悲劇喜劇2013年7月号 1,300円
刊行日: 2013/06/05
悲劇喜劇2013年6月号
悲劇喜劇2013年6月号 1,300円
刊行日: 2013/05/07
『悲劇喜劇』6月号は「動物と演劇人」を特集。動物を主題に語られる演劇人の自伝ともいえる特集です。犬や猫など動物のいる書斎を通して、演劇人の知られざる一面を浮かび上がらせます。別役実さん、ケラリーノ・サンドロヴィッチさん、戌井昭人さん、川村毅さん、東憲司さん、加藤武さんをはじめ第一線で活躍する演劇人が、動物と演劇の深い関係を執筆。戯曲は別役実新作『不条理・四谷怪談』と小栗旬主演、長塚圭史新作の『あかいくらやみ』の豪華二本です。『あかいくらやみ』演出の長塚圭史を軸としたクリエイティブチーム座談会も掲載し、戯曲がどのように立体的に立ち上がっていくのかを検証します!
悲劇喜劇2013年5月号
悲劇喜劇2013年5月号 1,300円
刊行日: 2013/04/06
悲劇喜劇5月号特集は先月号の続編として「特集=続・演出ノート」。今月号では、森新太郎、小川絵梨子、上村聡史、中屋敷法仁、多田淳之介、中野成樹、谷賢一など新進気鋭の若手演出家が執筆。演出家になった理由から戯曲の読解法や観客に届くための試行錯誤などそれぞれの演出術は必読です。また井上ひさしが最後まで書こうとしていた幻の戯曲「木の上の軍隊」を新たに書き下した蓬莱竜太、ナショナル・シアター・ウェールズの芸術監督ジョン・E・マグラーなど話題の演劇人のロングインタヴューも掲載。先月号に続きOSKインタヴューも必読です。戯曲はマキノノゾミ『横濱短篇ホテル』と早船聡『エレノア』の豪華二本!
悲劇喜劇2013年4月号
悲劇喜劇2013年4月号 1,300円
刊行日: 2013/03/07
悲劇喜劇4月号では逝去した小沢昭一さんを偲び、仲代達矢、福田善之、ふじたあさや、加藤武ら縁のあった方々の追悼文と詳細な年譜により、故人の幅広いこれまでの活躍を次代へつなげます。「特集=演出ノート」では第一線で活躍する演出家である川村毅、鈴木聡、東憲司、中島淳彦、土田英生、G2各氏が戯曲の読解法や観客に届くための秘策など演出術を執筆。大島渚さんの追悼はロジャー・パルバースが、木山潔さんの追悼は別役実が執筆。戯曲は新国立劇場上演、アラン・ハリス『効率学のススメ』と坂手洋二『星の息子』の豪華二本です。
悲劇喜劇2013年3月号
悲劇喜劇2013年3月号 1,300円
刊行日: 2013/02/07
2012年の演劇界もさまざまな出来事がありました。意欲的な作品もたくさんありました。この一冊で2012年が見えてきます。総勢約70名の見巧者の方々に2012年の収穫となった舞台、俳優、戯曲、演劇書を回答いただきました。皆様どうもありがとうございました。2012年演劇界のニュースも一挙掲載。日々の出来事が見えてきます。戯曲は永井愛さんの『こんばんは、父さん』。演劇時評は岩佐壮四郎さんと小山内伸さんにご担当いただく最終回です。毎月の舞台を深く、そして鋭く論じていただいた充実した演劇時評でした。
悲劇喜劇2013年2月号
悲劇喜劇2013年2月号 1,300円
刊行日: 2013/01/07
『悲劇喜劇』2013年2月号では、逝去した森光子さんと中村勘三郎さんを偲び、縁のあった方々の追悼文と詳細な年譜により、これまでの歩みを次代へつなげます。追悼・森光子として石井ふく子、黒柳徹子、滝沢秀明、萩尾瞳、山本健一、丸山博一、米倉斉加年。追悼・中村勘三郎として、野田秀樹、大竹しのぶ、渡辺えり、栗山民也、関容子、山口宏子、水落潔の各氏にお寄せいただきました。「特集=回顧と抱負」では宮沢章夫、マキノノゾミ、横内謙介、松井周、江本純子、ノゾエ征爾、藤田貴大各氏に行く年来る年を語っていただきました。戯曲は長塚圭史『音のいない世界で』。新国立劇場にて上演中です。
悲劇喜劇2013年1月号
悲劇喜劇2013年1月号 1,300円
刊行日: 2012/12/07
『悲劇喜劇』1月号は井上ひさし77フェスティバルを軸に井上ひさし大特集!初期の傑作「日の浦姫物語」を掲載し、演出の蜷川幸雄の14ページにおよぶロングインタヴュー、大竹しのぶの4ページインタヴュー、藤原竜也の5ページインタヴューを一挙掲載。作り手側から井上戯曲の魅力をひもときます。井上作品を演出した栗山民也、鵜山仁、長塚圭史による77フェスティバルの成果でさらに作品理解を深めます。井上研究の第一人者である今村忠純、小森陽一、成田龍一の論考、井上麻矢によるこまつ座の展望、さらに「組曲虐殺」出演の井上芳雄、石原さとみ、高畑淳子、山本龍二、山崎一、神野三鈴、小曽根真による大座談会で、はじめて明かされる井上ひさし作品の秘密など、井上ひさしを多岐にわたって検証します。「組曲虐殺」は12月7日から銀河劇場で上演されます。
悲劇喜劇2012年12月号
悲劇喜劇2012年12月号 1,300円
刊行日: 2012/11/07
『悲劇喜劇』2012年12月号は演劇書について特集。人生が変わるぐらい影響を受けた演劇書を特集し、読むことから演劇にアプローチしていきます。また、十月に逝去した名優、大滝秀治さんを偲びます。大滝さんの出演年譜を舞台写真とたどるとともに、生前親交のあった方々からの追悼文で故人の仕事を次代へつなぎます。インタヴューは歌舞伎のみならず、現代演劇などでの新しい試みをしていく四代目市川猿之助さん。戯曲は鄭義信さんの「ぼくに炎の戦車を」。1924年の朝鮮を舞台に、大道芸の集団・男寺党を題材に人間ドラマを描きます。11月3日から12月1日まで赤坂ACTシアターにて上演、その後大阪、韓国国立劇場を巡演する話題の舞台の熱気は戯曲からも溢れています。読むことからもお楽しみください。
悲劇喜劇2012年11月号
悲劇喜劇2012年11月号 1,300円
刊行日: 2012/10/06
11月号は、新国立劇場を大特集!日本で初めて現代演劇を上演するために生まれた劇場として創設された新国立劇場は今年十五周年を迎えます。これまでの十五年をよりよくつなぎ、未来を創るために、この十五年を大検証。歴代芸術監督の栗山民也さん、鵜山仁さん、宮田慶子さんによる夢の鼎談が実現しました。岡本健一さん、中嶋朋子さん、浦井健治さんに一〇年四月号「ヘンリー六世」特集に続き再登場いただきました。三部作を経験したからこそわかること、お互いのことなど詳しく伺いました。インタヴューは二本。新国立劇場最多出演の三田和代さんにこの十五年の女優人生と劇場の歩みを、「るつぼ」プロクター役にむけて自主稽古に励む池内博之さんには映像と舞台の仕事を世界に広げていきたい志など。執筆陣に作家の曽野綾子さん、赤川次郎さん、三田誠広さん、中野春夫さん、小田島恒志さんを迎えました。戯曲はトニー賞受賞作、アーサー・ミラー作「るつぼ」。水谷八也さんの新訳で、2012年10月29日〜11月18日まで新国立劇場にて上演。同号は訳者による解説つき。15年の上演年譜を舞台写真とともに振り返ります。まるまる一冊新国立劇場特集、必携の永久保存版です!
悲劇喜劇2012年10月号
悲劇喜劇2012年10月号 1,300円
刊行日: 2012/09/07
『悲劇喜劇』10月号は、「特集=劇場と記憶」です。劇場はなくなりますが、その劇場の成り立ちをはじめ、その劇場の名シーン、その劇場の仕事を振り返り、劇場の記憶を誌面でとどめて次代に伝えます。ル テアトル銀座、アトリエフォンテーヌ、前進座劇場、シアターイワトなどを取り上げました。それぞれの劇場の上演年譜も掲載。戯曲は倉持裕さんの『鎌塚氏、すくい上げる』、文学座公演が9月7日からはじまる瀬戸口郁さんの『エゲリア』です。
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