著者紹介
ジェイソン・フリード Jason Fried
いまや世界中が注目するソフトウェア開発会社「37シグナルズ」の創業者兼CEO。1999年にウェブデザイン会社として始まった同社は、2004年以降、「ベースキャンプ」をはじめとするウェブベースのビジネスソフトの開発・運営で成功。SOHO向けのアプリケーション群は現在数百万の企業で採用されている。同社は先鋭的な経営方針でも知られ、その考え方は本書の前身ともいえる書籍Getting Realにもまとめられた。同社のブログSignal vs Noiseも好評を博し、テクノロジー系ジャーナリストたちの情報源となっている。
デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン David Heinemeier Hansson
デンマーク出身のプログラマーで、37signalsの共同経営者。オープンソースのウェブ開発フレームワーク「ルビー・オン・レイルズ」の開発者として知られている。2003年に37signalsに参加して以来、同社のソフトウェア開発に技術面で貢献しているほか、いわゆるアジャイル・ソフトウェア開発の推進者として、大企業の開発手法を批判し、それが同社の論調に方向性と勢いを与えている。講演者としても絶大な人気がある。 |