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ホーム > お知らせリスト >アフリカ文学の新星チゴズィエ・オビオマのブッカー賞候補作『ぼくらが漁師だったころ』、訳者あとがきを特別公開!

お知らせ

アフリカ文学の新星チゴズィエ・オビオマのブッカー賞候補作『ぼくらが漁師だったころ』、訳者あとがきを特別公開! (2017/10/24)

「鋭い観察、自然界の濃密な描写、神話や民話のテーマを織り交ぜるオビオマの筆致はすばらしい。圧倒的にモダンな物語であると同時に、普遍的な民間伝承の豪奢な再構成でもある」
――パブリッシャーズ・ウィークリー誌(推薦書に選出)

「悲しみ、癒し、兄弟愛についての、力強く、忘れがたい物語」
――カーカス・レビューズ誌

「生命力にあふれながらも死の影を帯び、語りの手法と物語自体の勢いの両方で読者を魅惑する。“神話的”と呼ばれるに値する作品は少ないが、本書は確かにその一冊だ」
――エレノア・カットン(ブッカー賞作家)


デビュー作でブッカー賞最終候補作となり、英米の出版界をうならせ、読書人から熱狂的な賛辞を受けたチゴズィエ・オビオマ『ぼくらが漁師だったころ』(THE FISHERMEN)。
本書の好評を受け、翻訳を担当した粟飯原文子さんによる訳者あとがきを、早川書房noteにて特別公開いたします。アフリカ文学の専門家による詳細で明快な解説、ぜひご一読ください。

アフリカ文学の新星登場! 4兄弟の数奇な運命をつづるチゴズィエ・オビオマ『ぼくらが漁師だったころ』、粟飯原文子・法政大学准教授による訳者あとがきを特別公開|早川書房|note(ノート) https://note.mu/hayakawashobo01/n/n7641bcc4d8b6




『ぼくらが漁師だったころ』チゴズィエ・オビオマ、粟飯原文子訳
早川書房より好評発売中
ナイジェリアの小さい町に暮らす四人兄弟。厳しい父が不在の隙に兄弟は学校をさぼって魚を釣りに行く。しかし川のほとりで出会った狂人は、長男が兄弟の誰かによって殺されると予言した――九歳の少年の視点で生き生きと語られる、闇と笑いに満ちた悲劇の物語。
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