ミステリが読みたい! 2019年版/ランキング結果発表  
 今年もミステリ・ランキングの季節がやってまいりました。
《ミステリマガジン》企画、「ミステリが読みたい! 2019年版」の結果は次のようになります(書評家、作家、翻訳家、書店員といったミステリのプロフェッショナルが、海外作品・国内作品のベスト10を選出。その集計結果をランキングに)。
 お気に入りの1冊を探す参考にしていただけたら幸いです。
(★印は、弊社刊行作品)


【海外篇】1位〜20位

1位『カササギ殺人事件』
アンソニー・ホロヴィッツ/山田 蘭(訳)

2位『そしてミランダを殺す』
ピーター・スワンソン/務台夏子(訳)

3位『乗客ナンバー23の消失』
セバスチャン・フィツェック/酒寄進一(訳)

★4位『IQ』
ジョー・イデ/熊谷千寿 (訳)
ハヤカワ・ミステリ文庫

★5位『元年春之祭』
陸秋槎/稲村文吾
ハヤカワ・ミステリ

6位『白墨人形』
C・J・チューダー/中谷友紀子(訳)

7位『黒い睡蓮』
ミシェル・ビュッシ/平岡 敦(訳)

8位『許されざる者』
レイフ・GW・ペーション/ 久山葉子(訳)

★9位『あなたを愛してから』
デニス・ルヘイン/加賀山卓朗(訳)
ハヤカワ・ミステリ

10位『蝶のいた庭』
ドット・ハチソン/辻 早苗(訳)

★11位『コールド・コールド・グラウンド』
エイドリアン・マッキンティ/武藤陽生(訳)
ハヤカワ・ミステリ文庫

12位『偽りの銃弾』
ハーラン・コーベン/田口俊樹・大谷瑠璃子 (訳)

13位『ダ・フォース』(上下)
ドン・ウィンズロウ/田口俊樹(訳)

★14位『スパイたちの遺産』
ジョン・ル・カレ/加賀山卓朗(訳)
単行本

15位『数字を一つ思い浮かべろ』
ジョン・ヴァードン/浜野アキオ(訳)

16位『キリング・ゲーム』
ジャック・カーリイ/三角和代(訳)

17位『あやかしの裏通り』
ポール・アルテ/平岡 敦(訳)

18位『ローズ・アンダーファイア』
エリザベス・ウェイン/吉澤康子(訳)

19位『ピラミッド』
ヘニング・マンケル/柳沢由実子(訳)

20位(同率)『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』
ロバート・ロプレスティ/盪蛙人拡(訳)

20位(同率)『監禁面接』
ピエール・ルメートル/橘 明美(訳)



【国内篇】

★1位『それまでの明日』

単行本

2位『屍人荘の殺人』
今村昌弘

3位『碆霊の如き祀るもの』
三津田信三

4位『ミステリークロック』
貴志祐介

5位『錆びた滑車』
若竹七海

6位『雪の階』
奥泉光

7位『火のないところに煙は』
芦沢 央

8位『凍てつく太陽』
葉真中 顕

9位『インド倶楽部の謎』
有栖川有栖

10位『ベルリンは晴れているか』
深緑野分

11位『探偵AIのリアル・ディープラーニング』
早坂 吝

12位『名もなき王国』
倉数 茂

13位『友達以上探偵未満』
麻耶雄嵩

14位『宝島』
真藤順丈

15位『生き残り』
古処誠二

16位『少女を殺す100の方法』
白井智之

17位(同率)『破滅の王』
上田早夕里

17位(同率)『翼竜館の宝石商人』
高野史緒

19位『スケルトン・キー』
道尾秀介

20位『帝都探偵大戦』
芦辺 拓


 
 
日付 : 2018/11/30 照会 : 4200
 
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