映画「レッド・スパロー」 3月30日より公開!  
ジェイソン・マシューズの傑作スパイ小説『レッド・スパロー』が、ジェニファー・ローレンス主演、フランシス・ローレンス監督で映画化され、3月30日より日本でも公開されます(配給:20世紀フォックス映画)。


ボリショイ・バレエ団のプリマだったドミニカ(ジェニファー・ローレンス)は、脚を骨折し、ダンサーとして再起不能に。
途方に暮れる彼女を助けたのは、ロシア情報庁幹部の伯父ワーニャだった。彼は援助の条件として、彼女をハニートラップ・スパイ「雀(スパロー)」の養成学校に送る……


実際にCIAで働いていた原作者マシューズによると、自らの「女性」を武器にしたハニートラップ・スパイは現実にも存在するものだとか。リアルかつ迫力あるストーリーは、現代スパイ小説の傑作のひとつに数えてもいいでしょう。

また、映画は原作を巧みに脚色しているので、小説と映画、くらべてみるのも一興かもしれません。

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『レッド・スパロー(上下)』ジェイソン・マシューズ、山中朝晶訳、ハヤカワ文庫NV

 
 
日付 : 2018/03/27 照会 : 3007
 
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