イタリア・ナポリ発の人気作『わたしの賢いお友だち(仮題)』試し読み&感想募集!  
7月上旬に『わたしの賢いお友だち 港町ナポリの物語1(仮)』が発売となります。
本作は世界39カ国で刊行され、シリーズ累計は120万部を突破、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー・リストに34週連続ランクインした世界的な人気作品です。

イタリアではテレビドラマ化と舞台化が決定しており、ヒラリー・クリントン、ジュンパ・ラヒリ、エリザベス・ストラウトなど様々な著名人、作家が本作に賛辞を寄せています。
 
刊行に先だち、本書の原稿をお読みいただき、感想をいただける読者を募集いたします!

イタリアの港町ナポリで暮らすエレナとリラのときにひりひりする友情、彼女らをとりまく人々の暮らしがビビッドに描かれている本作は、読みはじめると登場人物たちの行く先が気になって、夢中でページをめくってしまうはず。はじめて海外文学に触れるかたにもオススメです。
 
ぜひご一読のうえ、感想をお寄せください!


 
■あらすじ
60代の作家エレナのもとにかかってきた一本の電話。それは長年の友人リラが失踪したことを伝えるものだった。エレナは直感する。リラは自ら姿を消したのだと――。
1950年代のイタリア、ナポリ。
活気ある下町の小学校で、エレナは生涯の友となるリラと出会った。真面目で本好きの努力家エレナに対し、型破りなひねくれ者だが、抜群に優れた頭脳を持ったリラ。
二人の少女は、頼りあい、ときにけんかしたり嫉妬しながらも、ナポリで育っていく。
ジュンパ・ラヒリ、エリザベス・ストラウト、ヒラリー・クリントン、多数の作家や著名人をとりこにした「ナポリ・シリーズ」四部作、ついに開幕!
 
「催眠術にかけられたかのようだ。読むのをやめるのも、この作品について考えるのをやめることもできなかった」
――ヒラリー・クリントン
 
「フェッランテはすばらしい力量で少女時代と友情を描く」
――グウィネス・パルトロー(俳優)
 
「非凡な名作だ。全部引き込まれて読んだ。本当にとりこになった。リラとエレナの生涯を最後まで知りたい、それ以外に何もしたくないと思った」
――ジュンパ・ラヒリ(『停電の夜に』著者、ピュリッツァー賞作家)
 
「すばらしい! 『わたしの賢いお友だち』には息をのんだ。私が世界の大統領だったらみなにこの本を読ませるだろう。とても率直で、心の中をありありと見せている。フェッランテの作品を読むと、子供のような興奮に包まれる。ページから目を離すことができなくて、目が頭から飛び出るような気持になり、“本ってこんなこともできたんだ!”と思うのだ」
――エリザベス・ストラウト(『オリーヴ・キタリッジの生活』著者、ピュリッツァー賞作家)
 
■著者プロフィール
1943年、イタリア、ナポリ生まれの作家。1992年にL'amore molesto(Troubling Love)でデビュー。2011年に発表した『わたしの賢いお友だち(仮)』をはじめとするナポリ四部作が世界的なベストセラーになり、2016年にはタイム誌により〈世界で最も影響力のある100人〉に選出された。
デビュー以来、一貫して素性を明かしていない覆面作家である。
 
【締切】
応募締切:5月15日(月)
感想締切:5月31日(水)
※ご応募多数の場合は、締切前に募集を終了する場合がございます。
 
【応募先】
メールアドレス:otameshi@hayakawa-online.co.jp
*件名を「『わたしの賢いお友だち(仮題)』試し読み希望」としてください。
*メール内に郵便番号・住所・氏名・年齢・職業・性別・電話番号、メールアドレスを明記してお送りください。
*郵送またはメール便でゲラをお送りいたします。
 
【お礼】
感想をプロモーションに使用させていただいた方には、完成した書籍と粗品を進呈いたします。
 
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日付 : 2017/05/01 照会 : 5090
 
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